TOP > 施工事例 > 平屋住宅 > ふたり暮らし  平屋という選択

ふたり暮らし  平屋という選択


ご夫婦二人のお住まい。NZ様ご夫妻の選択は、平屋でした。
南面する大きな掃き出し窓、 天井高さ4.5mのLDK。
コンパクトな平面を感じさせない、明るくのびやかな空間です。

【データ】

敷地面積165平方メートル(50坪)
延べ面積106平方メートル(32坪)

第8回千葉県建築文化賞[環境部門]文化奨励賞受賞作品

明るい地下室は、ご主人の城。蔵書10,000冊のライブラリーです。

のびやかな空間の1階LDK。

1階和室。

リビングダイニングより和室を見る。

お客様の声

ふたり暮らし  平屋という選択

千葉市緑区 NZさん

地下室付きの家に住み始めて5年半たった。
20坪の地下室全体を書斎と書庫とオーディオルームとして使っている。
ここ2~3年の記録的猛暑にもかかわらず、地下室は最高でも28℃でクーラー要らず、かつ冬期は12℃とわずかの電気暖房ですむ。
1階屋根の10坪分のソーラー発電によってその電気をまかなっている。クール・ビズ,ウォーム・ビズは5年先駆けて実践中というところか!!このような実績に対して、千葉県建築文化賞環境部門の表彰をいただいた。

地下室の書庫に蔵書10,000冊を収蔵しているが、どっしりした低重心の家屋という気分から、度々あった地震時にも安心していられる。
最近の異常気象によって記録的集中豪雨が頻発して、大都市の地下街対策が国土交通省によって研究されつつある。インフラ対策は公的な機関によって法令化されようが個人住宅ではどのようになるのだろう?これまでのところ、我家では何らの障害は無かったが、矢張り気になるところである。この点での一層の対策を、地下室のパイオニアとしての株式会社地下室に期待したいものである。頑張れ株式会社地下室さん!!

スタッフからひとこと

ご主人は土木技術関係の研究者で、入居以来自記式温湿度計を設置して、地下室内外の記録をとり続け下さっています。
ご自分の地下室居住体験を論文にして発表までされています。
ですから、上記のお話は感覚的なものでなく、観測記録に基づいた貴重なお話です。